新入社員

研修の中でも、新入社員研修は会社に入ったばかりの社員にとって今後に重要な役割を果たすとても大切な研修です。ここでは、新入社員の研修で取り入れることをお勧めする研修のポイントをお伝えします。是非参考にしてほしいと思います。

新入社員の教育はなぜ大切なのか?

会社では時間をかけて新入社員の教育を行います。時間とお金をかけてまで新入社員の教育を行う理由は、理解を深めることで即戦力にするためです。新入社員は右も左もわからない状態で入社します。いきなり仕事を…

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新入社員を教育すべきポイントとは!?

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新入社員に教育するときはここに気を付けて!

習うより慣れろは時代遅れ

昔は、先輩の仕事を見て必要なことを覚えていくという「習うよりも慣れろ」という時代でした。そのため新入社員の教育についても、どのように教えるかという点は軽視されがちでした。しかし、時代が変わり、会社が抱える案件や仕事の複雑化が進み、自然と覚えるのを待っているだけではせっかくの新入社員が育ちません。新入社員を教育する際にはなぜその業務が必要なのか、その業務は仕事全体の中でどのような役割を担っているのかを丁寧に何度も教える必要があります。年配の方はそんなことまで説明しなければわからないのかと思ってしまいがちですが、昔と今では事情が違うということを肝に銘じておかなければなりません。何度も教えなければいけないのは、新人の能力が低いわけではなく、仕事の複雑化が進んでいるからです。

甘やかしすぎるのも駄目

丁寧に仕事を教えられて少し仕事に慣れてきた新入社員。だんだん態度が大きくなってきました。少し注意した方がいいかなと思うも、それで仕事が嫌になられては困る、教育係としては悩みどころですよね。しかし、甘やかしすぎもよくありません。言うべきことはしっかりと言う、そんな毅然とした対応も必要です。甘やかされ過ぎた新入社員は、自ら学ぼうという意思を失い、成長が止まってしまいます。これは会社にとってもよくないことですし、長い目で見ればそのことで一番損をしてしまうのは本人なのです。普段優しい態度で接すればするほど、いざというときに厳しい態度は取りづらいものですが、そこは新人のためを思ってしっかりと叱ってあげましょう。

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労働者の能力向上を目指す社員研修

中堅社員

人の上に立ってまとめるようになるとそれに伴った研修を行うことが必要となっています。パワハラやセクハラといったことにつながらないようにしっかりとした研修を行っていきたいものです。そこでここでは中堅社員に行うべき研修についてお伝えしていきます。

上司になるにあたっての心構えとは?

これから上司という立場になる際には、部下からの信頼を得るための振る舞いを大切にしたいものですね。信頼が薄いとチームとしてのモチベーションが下がりやすいですし、中には反発する社員すら出てくる恐れがあ…

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中堅社員の教育はここが一番のポイント!!

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